TOPページ > 大自然農法 > 大自然農法の学校が開催されました

大自然農法

大自然農法の学校が開催されました

8月20-21日と大自然農法の学校(通学コース全6回 第1回目)が神奈川県上足柄郡松田町寄の「寄ふれあい農園」にて開催されました。

全国各地より、12名もの方にご参加いただきました。このご縁はありがたいかぎりです。

まずは、大谷学校長より大自然農法の学校についての説明です。

P8200799_1.JPG 

最初の講義です。

寺子屋のような雰囲気の中、当NPO 藤原直哉副理事より「「農」の世界と哲学・宗教的思想」というテーマでの講義です。「農」を行う意味、そしてこの時代の生き方にまで話が及びます。

P8200801_1.JPG

 

そして、「大自然農法」の開発者であり、名づけ親でもある高嶋康豪博士からの講義です。

テーマは「宇宙エネルギーの世界と微生物」

話は、今の科学、思想の矛盾点、地球、生命の歴史、海底火山で起こっていること、そしてそれらの活動の流れを主体的に担ってきた微生物のこと、そして「大自然農法」のメインである「複合発酵」の講義と、幅広く盛りだくさんの内容です。

P8200803_1.JPG

 

話はこれだけに及ばず、さらに懇親会では今の日本をつくりあげた歴史のことなど、お酒を酌み交わしながら、ざっくばらんに高嶋博士、そして藤原副理事とのコラボレーション講義は夜更けまでつづきます・・・・お疲れ様でした。

 

そして2日目です。

今日のメインは実習です。

はじめに、開墾したての圃場にて、大自然農法の特長である微生物豊かな土壌をつくる準備をみんなで協力して行っていきます。

P8210805_1.JPG

 

次に、土壌が出来つつある圃場に移動して、秋野菜の種まきです。

大谷学校長より農作業の基本についての説明のあと、

P8210806_1.JPG

種まきを開始します。藤原副理事も作務衣姿で参加者の方と一緒に種まきです。

P8210816_1.JPG

最後は、大谷学校長よりこれからあるべき「農」についての講義です。

今回の内容は、野菜の原産地とその気候に合った栽培について、野菜の種のことを中心にお話させていただきました。

P8210819_1.JPG

2日間、大変お疲れ様でした。

 

次回の藤原直哉、高嶋康豪博士の特別講義は10月9日となります。特別講義のみの参加も受付けております。→詳細、お申込はこちら

また、今回の藤原直哉、高嶋康豪博士の講義へご興味ある方を対象に、講義音声CDを販売いたしております。 

お問合せは、NPO法人21世紀の農学校info@21agri.orgまで。

 

 

 

2011年8月22日 10:27 |